歯磨きを頑張っているのに… 歯周病がなかなか治らない… 歯周病でお困りのすべての方へ

2016年

11月

07日

歯周病予防で糖尿病も予防!

こんにちは江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の杉本です!
食欲の秋・収穫の秋といわれる季節ですが、毎日の食生活のちょっとした心がけが日々の健康につながることも多いようです。
そして、11月は“糖尿病予防月間”だということですが、ご存じでしたか?

糖尿病は歯周病とも大きく関わっています!
今までに健康診断などで糖尿病の疑いを指摘されたことのない方も、 日頃の食事や生活習慣を見直す良い機会にしていただけると良いと思います。

糖尿病の特徴は、初期の段階ではあまり自覚症状がないにもかかわらず、進行すると網膜症や腎症、神経障害といった重い病気を引き起こすこともあるという点です。
厚生労働省によれば(平成24年「国民健康・栄養調査」)、糖尿病が強く疑われる人、その可能性が否定できない人の数を合わせると
なんと!!約2,050万人に上ることがわかっています。(;゚Д゚)!

★歯周病が、糖尿病の合併症の一つであることはご存知ですか。
血糖値が高い状態が長く続くと、歯周組織の血管が弱くなり、歯周病になりやすくなります。
歯周病が進行すると、歯を支えている骨(歯槽骨)が徐々に溶けてやがて歯が抜けてしまいます。
歯を失うと、食物繊維が豊富な野菜や穀物が食べにくくなってしまい、食事のバランスが乱れやすくなってしまいます。

食事のバランスが悪くなると、血糖値にも影響し、糖尿病が悪化することにつながりかねません。

このように、糖尿病と歯周病はお互い影響しあう病気なので、糖尿病の方は歯周病にならないようにお口のケアをしっかりしていただくように心がけていただくことがとても大切になってきます

■血糖値の上昇を防ぐ食事や生活習慣とは?

糖尿病を予防するためには、日々の食生活での心がけに加え、適度な運動習慣を続けることが大切です。 
 バランスの良い食事に加え、食物繊維も積極的に摂りましょう 
 

まず心がけたいのが、早食いをしないこと食事を始めてから満腹感を得るまでには一定の時間がかかるため、早食いをするとつい食べ過ぎになってしまうことが多くなります。

早食いを避けるには、よくかんで食べることがポイント。一口30回は噛むよう心がけましょう!
そうすれば食事もゆっくりになり、消化吸収の速度も遅くなるので血糖値の急上昇を防ぐことができます。また同時に胃腸への負担も和らげるので、一石二鳥というわけです。 

米やパン、イモ類などの炭水化物の摂り過ぎは血糖値の上昇を招きます。まずは糖質・タンパク質・脂質などのバランスに偏りのないメニューを心がけるようにしましょう。

しっかりと噛める健康な歯を保ち、美味しく味わって季節の食材を楽しみたいですね!

歯周病はどんな病気?

痛くない歯周病治療

歯周病と全身疾患の関わり

歯周病は生活習慣病

歯周病と口臭治療

歯周病を予防しよう!

  • ブログ 健康なお口のために
すぎもと歯科

〒483-8334
愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290
TEL:0587-54-0348

■診療時間
午前 9:00~12:00
午後 3:00~ 6:30
(土)午後は2:00~4:30

■休診日
木曜・日曜・祝日
(祝日のある週は木曜も診療)

  • スタッフ募集 すぎもと歯科の求人案内
  • 歯科衛生士 募集中です✽
    歯科医師 募集中
    歯科助手・受付 募集中  

    詳しくはそれぞれの募集中

    クリックしてご覧下さい。
    *見学はいつでもお気軽に。
    *お電話お待ちしています。
        

  • 一生自分の歯で食べよう!すぎもと歯科メインサイト
  • 子どもから大人まで 歯列矯正・歯並び すぎもと歯科矯正サイト
  • 小児歯科・カムカムクラブ むし歯のない元気な子ども すぎもと歯科小児歯科サイト
  • ブログ すぎもと歯科の日記
  • ブログ 歯科衛生士のページ
  • ブログ 母と子のわくわく日記
  • スタッフのわくわくドキドキ 矯正日記
  • 保育士のいる 無料託児ルーム

このページの一番上へ