歯磨きを頑張っているのに… 歯周病がなかなか治らない… 歯周病でお困りのすべての方へ

祝成人★歯周病予防は20代から

皆さんこんにちは、江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の杉本です。
2020年も、日常を取り戻してきた頃かと思います。
昨日は令和初めての「成人式」でしたね。
成人を迎えた皆さん、おめでとうございました☆.。.:*・
将来に向けて、いろんな希望や夢があると思います。
ここでは、そんな夢を叶えるためにも、一生自分の歯で食べ健康に過ごしていただくために、お伝えしたいことを書いていきます!
退職されたシニアの皆さん対象に行ったアンケートで「今、後悔することは?」とお聞きした結果
第1位は「歯の定期検診を受ければよかった!」だったということをご存知ですか。 
皆さんには、そんなことで後悔してほしくありませんので、ぜひ知っておいていただきたいのです!

いかがですか?

人生に後悔はつきもの・・・などと言われたりもしますが、できれば後悔のない人生を歩みたいものですね。
まして、健康はあらゆる面に大きな影響を及ぼすことになります。
「後悔先に立たず」ということにならないように、今から自分の体を大切にしていただきたいと思いますが、そのためには
歯医者は「痛くなったらいくところ」から是非「健康や美容のために定期的に行くところ」に変えてください!
 

中学校を卒業する頃から、歯の検診を受ける機会が減ってきてませんか?
10代の後半から20代にかけては、親知らずが生えてくる時期になり、何かとトラブルが発生したり、お口の手入れもさらに大切になる頃ですが、お口のケアきちんとできてますか?
何か気になりながらも、親知らずを放置したりしてませんか?

歯やお口 の健康 は、毎日の「セルフケア‥ご自身での正しい歯みがきと定期的な「プロフェッショナルケア‥歯科医院での 定期的な歯垢・歯石除去」が決め手となります!
白くきれいな歯を保つためにも、将来のあなたの健康のためにも、この時期からのケアが重要なのです。

歯周病は、歯肉が腫れたり,歯を支える組織が壊され たりする こわい病気です。
決して中高年だけの病気ではありません。
最近は若い方の中にも広がりを見せていて、20歳代でも3人に1人は歯周病の症状があります。
30代以上になると、なんと80%以上の方が歯周病にかかっていると言われています。
歯周病のこわいところは、自覚症状がないまま進行していく!という点です。自分で気が付くのは、かなり悪化している状態になってからです。

歯周病はひどくなると、大切な歯を失うばかりか、糖尿病を悪化させ、心臓病、脳卒中 を引き起こす原因となるなど全身の病気と大きく関わっていることがわかっています。
まあ、気になったらでいいか・・」「何かあったらでいいんじゃない?」などど思うのは、絶対おやめください。
また、女性の場合は、早産や低体重児を生む危険性も高くなるいわれています。 

あなたの歯周病をセルフチェック!

  歯ぐきに赤く腫れた部分がある

  歯を みがくと出血する

  歯ぐきがやせてきたみたい

  歯と歯の間に物がつまりやすい

  口臭が気になる

  歯ぐきから膿が 出る ことがある

  指で触るとグラつく歯がある

 いかがでしょうか?
1つでも☑チェックがついた人は 、すぐに歯科医院を受診しましょう。

 ☑チェックがなかった人も年に3~4回は定期健診 を受けましょう。
歯やお口のお手入れは、大人としての身だしなみのひとつであり、健康管理をきちんとすることも責任ある大人として大事なことですね!
歯医者が苦手な方ほど、どうぞ早めに、そして安心してお越し下さい。

 

歯周病はどんな病気?

痛くない歯周病治療

歯周病と全身疾患の関わり

歯周病は生活習慣病

歯周病と口臭治療

歯周病を予防しよう!

すぎもと歯科

〒483-8334
愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290
TEL:0587-54-0348

■診療時間
午前 9:00~12:00
午後 3:00~ 6:30
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木曜・日曜・祝日
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