歯磨きを頑張っているのに… 歯周病がなかなか治らない… 歯周病でお困りのすべての方へ

もうすぐ歯周病予防デー★口臭をなくそう!

皆さんこんにちは。江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の川瀬です。
4月4日歯周病予防デーが近づいてきました!
今回は歯周病が思わぬ影響を及ぼしているというお話です。
2020年に『東京オリンピック』が開催されます。今からとても楽しみですね
オリンピック開催にあたって、海外からも多くの方々が来られるでしょう。そこで心配されていることがあります!
★こんな調査結果があるのをご存知ですか?
 100人中72人が「日本人の口臭にがっかりした経験がある」
 100人中72人が「日本人はもっとオーラルケアを徹底して欲しい」
 100人中43人が「2020年東京オリンピックに向けて口臭の改善を試みるべき」と答えています。
(大使館職員や大学教授、ビジネスパーソンなどの在日外国人を対象にした調査です。)

また、外国人だけではなく、日本人も気になるニオイの第一位は「口臭」だと言っているそうです。
多くの人が他人の口臭が気になっていますが、面と向かって本人には言わないことがほとんどです。
また、口臭があっても自覚がない場合も多いのです(´-ω-`)

口臭の原因を食べ物や胃腸などの全身疾患に由来するものだと思ってはいませんか?確かにそれらは原因になることはありますが、それは全体の一割程度にしかすぎないものです。

口臭のおよそ85%から90%はお口の中から発生することがわかっています。
お口の中の原因として、むし歯や清掃不良などの場合もありますが、なんといっても歯周病が最大の原因です!

口臭を防ぐためには原因となる細菌を口の中からなくすことが一番です。
むし歯同様に歯みがきが重要になってきます。
また、口臭の原因となる細菌は主に酸素を嫌う菌が中心ですから、歯と歯ぐきの間の溝の中(歯周ポケット)や堆積したプラークの下層など空気に触れにくいところに多く存在しています。

歯周病が進行し、歯周ポケットが深くなればなるほど細菌を歯ブラシで取り除くことは困難になります。
歯周内科治療によって、細菌の種類や量を調べ、必要があれば飲み薬を飲んでいただくと、ほぼ1週間で口臭は少なくなります。
 また、口臭原因菌は、舌の表面にも多く存在することがわかっており、歯みがきと併せて舌のブラッシングを併用した方がより口臭予防効果がある場合もあります。
但し、舌のブラッシングは正しく行わないと逆効果になることがありますので、必ず歯科医院で指導を受けて行うようにしてください。

歯周病はむし歯と違って痛みがないので知らないうちに進行している場合もあります。また、毎日歯磨きをしていても、完璧に汚れを磨ききることはできません。
爽やかな息で海外からのお客様を迎えるためにも、歯科での検査やクリーニングを定期的に受けましょう
歯周病を予防してオリンピックを成功させましょう!


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