歯磨きを頑張っているのに… 歯周病がなかなか治らない… 歯周病でお困りのすべての方へ

インプラントも歯周病になる!?

こんにちは。
江南市すぎもと歯科スマイルアドバイザー・歯科衛生士の奥田です。

今年もあとわずかとなりました。1年が過ぎるのは本当に早いですね!


今日もすぎもと歯科にはたくさんの方がメンテナンスに来院されました。

その中にインプラントが入っている患者さんも少なくありません。

現在すぎもと歯科ではインプラントは行っていませんが、過去にインプラントを入れた方や他医院でインプラントを入れられた方はたくさんメンテナンスにいらっしゃっています。

インプラントは周りの歯を傷つける事なく、失ってしまった歯の部分をおぎなう優秀な補綴物です。
保険が効かないため、簡単に行える物ではありませんが、だからこそ、インプラントをいれた後のお手入れがとても大切になってきます。


インプラントは人工の歯だから病気にならない・・・なんてお考えの方が時々いらっしゃいます。
確かにインプラント自体は人工物ですから虫歯になることはありません。
けれど、インプラントも健全な歯と同じように割れたり、歯周病になったりします。(インプラントの場合はインプラント周囲炎
歯周病には天然歯より感染しやすいのです!

それを防ぐためには自宅でのセルフケアが欠かせないのはもちろん、歯医者さんによる、プロのお手入れは必須となります。

 ・視診、触診・・・歯ぐきが腫れてないか、歯垢や歯石は溜まってないか膿はでてないか、周囲の天然歯の健康状態は??等のチェックをします。

・プロービング検査・・・炎症の有無を器具を使って調べます。ポケットの深さが3ミリ以上あると危険信号です。

・エックス線写真・・・年に1回レントゲンをとり、あごの骨が失われてないか確認します。

・ネジの緩みのチェック・・・毎日噛んでるうちにパーツのネジがゆるんでくると、隙間に汚れが入り込みやすく、炎症の原因になります。定期的なチェックが必要です。

・スケーリング・・・器具を使って歯石や歯垢をとりのぞきます

PMTC・・・柔らかいラバーカップやラバーチップを使い、セルフケアができない細かい所をプロのケアでお手伝いします。

患者さんの口腔内の状態やプラークコントロールの状態に応じて、必要な項目を選び、メンテナンスしていきます。

インプラントは毎日使う小さな消耗品です。そして天然歯以上に細菌によって起きる炎症に弱いのです。


自分の歯のように、よく噛める、快適な状態を長期にわたって維持するには患者さん自身の努力がかかせません。


歯科医院のプロによるメンテナンスと上手なセルフケアで一緒に守っていきましょう!



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