歯磨きを頑張っているのに… 歯周病がなかなか治らない… 歯周病でお困りのすべての方へ

マタニティー歯科✽母と子の健康のために

こんにちは江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の川瀬です

先日、すぎもと歯科の衛生士3名で、名古屋市内で開かれた講習会に参加してきました。

内容は「マタニティ・小児科編」ということで、妊婦さんと歯周病の関係妊婦さんと産まれてくる赤ちゃんの虫歯予防についてのお話を聞かせて頂きました。その内容について紹介したいと思います。

歯周病の妊婦さんは、早産や低体重児出産の危険性が高くなるということは、このサイト内「歯周病と妊娠」でもとりあげていますが、歯周病のない方に比べなんと約7倍だそうです!

これは、喫煙している妊婦さんのリスクに相当するそうです。

妊娠したらたばこを止められる方は多いかと思いますが、歯周病の場合は自覚症状が表れにくいため気づいていない方も多く、それ程深刻に受け止める方も少ないと思います。

怖いですね!驚きの数値にびっくりしました!!

お聞きしたお話の中で他にも驚いたことがありました!!

それは人工甘味料の中の1つ、アスパルテームが含まれた食品を摂る事で、健康被害につながるということです。

デンマークの研究によると、妊婦さんが毎日一本のダイエットソーダを飲むことで早産のリスクが38%上昇するそうです。

その他にも、発がん性、脳腫瘍発生、骨の発達異常、脳神経伝達物質の異常などが問題点に挙げられているそうです。

 むし歯の原因にはならないので歯にとっては有効なのですが・・・|゚Д゚)))

ノンシュガーやシュガーレスとかかれているもので甘くておいしいものはたくさんあります

市販のガムにもいろんな甘味料が使われていますので、表示を見てみましょう!

☆.。.:*歯科専売のキシリトールガムは、キシリトール100%なので安心です!

「妊娠すると歯が弱くなる」といわれますが、つわりで歯磨きが不十分になったり、ホルモンバランスの変化で歯茎が腫れやすくなったりという変化があります。

★歯を守るためには
  フッ素入りの歯磨き剤を1日2回は使う、
  デンタルフロスを使う、

  キシリトールを積極的にとる     などが効果的です。

また、

  虫歯の治療を済ませておくことや、

  定期的にクリーニングを受けること

                    で赤ちゃんの虫歯予防にもつながります!

今回お話を聞かせて頂いた講師の山本さんと相澤さんは海外での留学経験もあり、熱意にあふれたすてきな歯科衛生士さんでした!

私たちも、今回学んだことを日々患者さんと関わるなかでお伝えしていきたいと思います。

 

何かと不安に思うことや、神経質になってしまうこともある妊娠期!

正しい知識をわかり易くお伝えして、元気な赤ちゃんを出産していただけるようサポートさせていただきたいと思います。

ご心配なことはなんでもお気軽におたずねください!

赤ちゃんへの感染防止のために、妊娠に気がついたら是非早めにご来院下さい。♥。・゚♡゚

 

 

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