歯磨きを頑張っているのに… 歯周病がなかなか治らない… 歯周病でお困りのすべての方へ

おいしく食べて健康に☆ほうれん草

こんにちは、すぎもと歯科・歯科衛生士の町野です

毎回、旬の食べ物についてお知らせしています。
旬の食べ物は、栄養価が高く最もおいしく、また収穫できる量も多いため安価で手に入る・・など良いことだらけです(*^^*)

今回は「ほうれん草」です。

ほうれん草の栄養

ほうれん草には、ビタミンK、葉酸、レチノール当量が多く含まれます。
生の「ほうれん草」の可食部 50g (サラダ約1人分)で、1日の推奨量に対し、
 以下の割合を摂取できます。

栄養素名 割合
ビタミンK   208%
葉酸      44%
レチノール当量  29%
ビタミンC   18%
ビタミンE   13%
カリウム   12%
マグネシウム 12%
鉄       10%
ビタミンB2   8%
食物繊維総量  8%
銅       8%
他の栄養素は8%未満

 (※推奨量は30代女性の値で計算しています)

強い歯と骨をつくるために

多く含まれるビタミンKは、血液の凝固を促し、怪我での出血や内出血のときに欠かせない脂溶性ビタミンです。
またビタミンKは、カルシウムを骨に取り込むタンパク質の合成に不可欠で、さらに骨からカルシウムが溶け出る役割もあり、健康な骨を維持するのに欠かせません。

内出血を防ぎ血液の凝固に関与し、止血を促す、解毒作用や利尿作用、骨や歯茎を強くする、などに効果があります。

ほうれん草
ビタミン・ミネラルともに多く、なかでもビタミンA(カロチン)・ビタミンB2・ビタミンCに富んでいます。
また、造血に必要な葉酸・鉄も豊かな他、カリウム・ヨードも多い・・・と野菜の中で、栄養価値は最と言われています。

まさに 「ポパイ」のパワーの源なのです!

おいしいほうれん草の選び方

*根っこが赤く太いものをえらびましょう!
根っこの切り口が太いほうれん草は、力強く成長している証拠です。
太く赤い方が、栄養素も多く味もおいしいので迷わず選ぶべきです。
このとき根っこが枯れてないか、で鮮度も判断するといいでしょう。

*葉っぱが厚いものを選ぼう!
厚みのあるほうれん草の方が、食べ応えがあり正常な状態であると判断できます。
茹でるときも煮崩れしにくくなるので、葉っぱの厚いほうれん草がおすすめです。

*茎が細くて短いものを選ぼう!
茎が太いほうれん草は、成長しすぎている可能性が高いので避けるべきです。
同様に茎の長さも、成長しすぎを判断するポイントとして押さえておきたい点です。
葉っぱが、根元の方から生え揃っているものを見つけるといいでしょう。
成長しすぎているほうれん草は、アクが強いので生食にも不向きです!

*葉っぱが緑でハリのあるものを選ぼう!
葉っぱがしなれていたり、黄色っぽく変色しているものは鮮度が落ちていると言えます。
葉っぱの状態を見て、新鮮なものを選んで下さい。


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