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正しい水分補給で夏も元気に!

みなさんこんにちは。

江南市 すぎもと歯科 歯科衛生士の吉村です。

東海地方が梅雨明けし、暑い日が続いていますが体調など崩されていませんか?

梅雨明け後は熱中症で病院に運ばれる方が急増し連日のニュースでも報道されてます。

みなさん気をつけてくださいね。お口の健康はまず全身の健康から★☆..:*
ということで
今日は正しい水分補給についてお話していきます

熱中症対策の一つとして、こまめな水分補給があげられます。

しかし、間違った水分補給をしてしまうと、かえって悪影響になってしまいます。

のどが渇く前に、補給する

ヒトの体は、水分が不足して調整する状態よりは、過剰な水分を排出して調整するほうが、体への負担が少ないといわれています。

ですから、できるだけ不足しないよう、でもとりすぎにも注意しながら、こまめに水分補給することが大切なのです。

「のどが渇いたな」と思ったときには、すでに体内の水分は不足してしまっていますから、渇きを覚える前に補給するようにしましょう。

温度は常温、または5~15℃

暑いときはどうしても冷たい飲み物が欲しくなります。しかし、冷たい飲み物は胃腸の働きを低下させてしまいます。

腸で吸収されやすい常温または515の温度にして補給するとよいといわれています。

糖分に注意する!

日常生活における水分補給は、お水が最もよい!と言われています。

スポーツドリンクには糖分が多く含まれているため、飲みすぎるとカロリーや糖分をとりすぎて、肥満の原因になったり、食欲低下による夏バテの原因になってしまいます。

そしてなにより虫歯の原因になります!ジュースでの水分補給も同じですので、注意しましょう。

お水がわりにスポーツ飲料を飲んでいる方の(特にお子さん)のむし歯は本当に多いのでくれぐれも気をつけて下さい

大量に汗をかいた時には市販のスポーツドリンクを2分の1に薄めて塩をひとつまみ入れたものがおすすめとのことです。
 レモン1切れをお水に入れるのもよいそうですよ。

またには利尿作用があり、補給しても出ていってしまうので不向きです。

こまめに飲む

たくさんの水を一気に飲むと、大量の水分が胃に負担をかけ、胃液を薄めて消化不良を起こしてしまいますから、注意しなければなりません。

コップ1杯(150250ml)くらいの量の水分を、1日に68回ほどに分けて飲むようにすると、1日に必要な量の水分を無理なく補給することができます。


★皆さんも正しい水分補給をして、暑い夏をのりきりましょう!!!

くれぐれも、コーラやジュース・スポーツ飲料の飲み過ぎで虫歯を作ったりしないよう気をつけてくださいね!!

 

 

 


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